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暑中お見舞い申し上げます

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暑中お見舞い申し上げます

鉛筆・セヌリエ透明水彩
ホルベイン水彩紙: F0

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今年の暑中見舞いはがきから

色数が欲しくなってきましたよ
セヌリエで揃えたい

水彩絵具を使い慣れてる方ならここのこれが良い色自分の好きな色・色調とか分かってるもんなんだろね



# by shin-ya_wesley | 2019-08-07 21:49 | 絵や絵本 | Comments(0)

イタリア・ボローニャ絵本原画展@板橋区立美術館は29日から!

板橋区立美術館
イタリア・ボローニャ絵本原画展

みなさんの毎夏のお楽しみ。
板橋区立美術館でのイタリア・ボローニャ絵本原画展は明日6月29日からですよ!
しかも29・30日の2日間はリニューアルオープン記念として無料でございます!

行くしか無いですね!

# by shin-ya_wesley | 2019-06-28 14:02 | 絵や絵本 | Comments(0)

たまには

たまには描いた絵をノートにアップ。
手で描いた作品なのでアップするのがつい億劫になったりしていてのう……。
しかもサイズもF6くらいだったり、画材はオイルパステルやソフトパステルだったりで、そうなるとスキャンに気を使うしで。

そういうわけでこの絵はiPhoneのカメラで撮ったやつでして……画像がよろしくない!
が、そこは勘弁願いたい。
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さくさく描いてると気がつけば時間が過ぎる。

描くぞー!って力・意識を盛りすぎず、いつでも気負わず描けるようになるのが理想。

# by shin-ya_wesley | 2019-06-28 13:55 | 絵や絵本 | Comments(0)

ボローニャ絵本原画展のイベントなど@板橋区立美術館

思いついた時、たまに書かれるブログです。
わーお。

先日、板橋区立美術館のリニューアルオープンとボローニャ絵本原画展のことがサイトでお知らせされたのだけど、その時にはたしかまだ期間中のイベントについては書かれてなかった気がする。
果たしてそんな期間中のイベントで僕ちんがまず気にしているのは、絵本大好きっ子もしくは興味アリアリのイラストレーター・絵描き・絵好きのみんなが参加したがるであろう(言い過ぎかしら?)夏のアトリエがまずそれ。
ということで、その夏のアトリエ含め期間中のイベントについて発表されていたのだわ。

さて、関連イベントについては上記リンク先をご照覧あれ。

個人的に気になっていた「夏のアトリエ」は今回の原画展の審査員であり、アルゼンチンのイラストレーターであり出版者でもあるディエゴ・ビアンキ氏が講師とのこと。
同時に気になるテーマですが「資料・記憶・アイデアの構築」とな。
アイデアの構築ってのは惹かれますね。他の作家さん達の作品を作り上げる際の頭の中身みたいのはみたいので!
ただ、今年は期間中に別の用件が入っていて参加出来ないので……残念。
(あとは「夏のアトリエ」の参加権は三回までなのでそこは色々悩むところですね)

「夏のアトリエ」の他に気になったのがもう一つあってそれがオランダの作家ハリエット・ヴァン・レーク氏が講師をされる「ハリエットの絵本ワークショップ:遊びながら描く」ですね。
説明文中「日常の中から物語を発見し〜」というのはまぁ当然気になるし、やはり作家さん達がどういうふうに詰めていくのか気になるところなのですが、それより惹かれる理由はこのハリエットさんの絵本が面白いからですね。
まぁ、「レナレナ」と「ボッケ」の二冊しか知らないんですけども。
しかしその二冊ともスタイルが気になるんですよね。
線画に色という言葉にすると簡単な二文字、適当に見えるコマ数コマ割り。
さらに言い方が失礼になるけど「なぜこれで(これが)いけると思ったのか」と思わせる謎の日常感のお話。
たまらん。
このワークショップは7月15日にひらかれるというのでちょっと応募を考えてしまうのでした。

と、そんな気になるイベントも開催されるボローニャ絵本原画展@板橋区立美術館は6月の29日からですよ。
皆さん、ちょいと観に行くがよろし。

僕ちんもちろん「この作家たちが今回の相手だったか」と確認しに行くのですわい。

# by shin-ya_wesley | 2019-05-23 19:10 | 絵や絵本 | Comments(0)

令和

一つの区切りの記念として、やはりなにか書いておいた方が良いかしら?
と、そういう理由で久しぶりの更新をするわけよ。

お祝いムードで元号が変わるなんてあるとは思ってなかったので「これは素直にお祝いだ」とよく行く日本酒の立ち飲みのお店に行ってグッバイアリガト平成飲み放題をし、明けての今日。
すっかり令和、ということもなく、同じ日常を過ごすのでした。
平成は個人的にも色々あって楽しかったり、もちろんそうでなかったり、思い出は綺麗なものへ脳みそが勝手に変換してくれるのだ。
いや、無茶苦茶がっくり来たこともあったりしたわ。わーお(・∀・)

まぁそれはさておき、「令和」は良いことがあるようにするのだよ。

あと、最後にやっぱり書いておきたい

「令和元年 五月一日」

の文字ね。

# by shin-ya_wesley | 2019-05-01 23:02 | 雑文 | Comments(0)

板橋区立美術館リニューアルオープン(という言い方で良いのかしら?)

透明水彩の練習をしたりオイルパステルを使ったり、ともかく思いついた時に絵を描く最近。

さておき久しぶりの更新。

タイトルの通り、改修工事の為、一時的に閉館していた板橋区立美術館がやっとこリニューアルオープンするのでした。
しかも最初の展覧会はみんな大好き「イタリア・ボローニャ絵本原画展」ですってよ!
開催期間は6月29日から8月12日とのこと。
私、今年も残念ながら落選してしまったのですが、ともかく入選作を見るのが楽しみです。
まぁ、軽く嫉妬に燃えるのですが、負けられないとも思うのでした。
ぐぬぬ。

加えてリニューアルオープンを記念して、当館の建築に関する小展示も行われるということです。

# by shin-ya_wesley | 2019-03-19 23:31 | 絵や絵本 | Comments(0)

ボローニャ国際児童図書展:イラストレーターズエキシビション(絵本原画展) その光景とか


そろそろボローニャ国際児童図書展のイラストレーターズエキシビションに動きがある頃かなー、と公式サイトに行ってみたら審査の光景の写真が数点アップされてたのでした。
こういうのを見るとドキドキしてしまう。
そしてその小さな画像の中にある作品にもドキドキしてしまう。
もちろん自分の作品が一番好きなのだけど、その画像の中にある作品もとてもとても素晴らしく見えるので。

入選者・入選作がもうすぐ発表されるのだな。

# by shin-ya_wesley | 2019-01-10 14:57 | 絵や絵本 | Comments(0)

イタリア・ボローニャ絵本原画展に送った作品受理

先日、イタリア・ボローニャ絵本原画展(イタリア・ボローニャ国際児童図書展)へと作品を送った僕ちん。
今回は何日かかって到着するかしら?と思っていた所、一昨年と同じく5日でEMSが宛先へ到着したとのこと。
5日で届くのはありがたい。

さらに、ボローニャ絵本原画展のサイトでは受理ステータスが検索しやすくなっておりました。
氏名やら国、応募書類を作成時に割り当てられたIDで検索可能になってるのよ。
やりますね。

そうそう、EMSで送る際は書類用ラベルと荷物用ラベルがあるのだけど、今回は書類用ラベルで送った次第。
時々どっちで送れば良いのか悩むのでメモとして残しておきましょ。
ちなみに荷物扱いで送るとインボイスが必要になってほんのちょっとだけ手間がかかるので、問題ないなら書類扱いがよろし。

とまあ、そんな具合。

# by shin-ya_wesley | 2018-10-12 23:17 | 絵や絵本 | Comments(0)

イタリア・ボローニャ絵本原画展が締め切りだったとさ

イタリア・ボローニャ絵本原画展、今年の締切は10月の5日でした(消印有効)。
ということで、今年は二年ぶりに絵を送ろうと頑張ってみたのでした。

気分やなにやらで使う画材を変える僕ちん、今年は透明水彩絵の具を使用。
(挿絵やらの場合は物語や想定される対象から画材を選んだりタッチを変えたりするのだけど……使いづらいとかなりがちですわねぇ)
良い具合に絵は描けたのだけど、新しい筆が欲しくなってしょうがなかったりする。
以前ラファエルの筆を購入したのだけど、それより2段階くらい細いのが欲しい……。
というか透明水彩(と良い筆)を使って分かった。水の含みが良い筆だと細い筆でも塗り拡げたりしやすいのね。
もちろん筆先のまとまりも良い。確実に気のせいじゃなく。
……また買ってしまうかね。

と、それはさておき今年のボローニャ展、送ろうと思って気づいたのはエントリーが随分と楽になったこと。
というかサイトのUIが良くなった感ありありで、これは昨年からなのかな?
ともかくありがたかった。

加えて宛先が変わってた。
これは気づかなかったらやばかった。
僕ちんEMSのラベルをネットでまとめて印字済みのを発注してて、今年もそれを使おうと思ったんだけどラベルの違和感で宛先が変わってることに気づいたのでした。
そのまま貼っていたらやばかったですね。危ない危ない。

と、そんな具合に締め切りに久しぶりのボローニャへの送付となったわけです。

今年はどんな作品が入選するのかしらね。
もちろん僕ちんは毎回応募するたびに「こりゃ入選だわ」と思って送ってるんだけど……さてさて。

下の絵は応募作品じゃなくなにげに描いた水彩画。
なにげに描いたからサイズがオーバーとなった具合。
規定サイズはフィクションは420mm*320mm以内だったかな?これはW480mm*H250mm程度。
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気が向いた時にグイグイ描けると気持ち良いと思った次第。

# by shin-ya_wesley | 2018-10-08 19:00 | 絵や絵本 | Comments(0)

北陸へ行ってきたよ:その3(ラスト)

さてさて、気がつけば10月。

北陸に行ってから二ヶ月経ってしまったわけですが……続きのその3:ラストですわい。

ちなみに三日目と四日目となります。


三日目は朝イチに忍者寺として有名な妙立寺(みょうりゅうじ)から始まりました。

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ここは建物の作りが独特で隠し扉に隠し部屋、賽銭箱兼落とし穴、裏から人影を見えるようにして侵入者を攻撃できる階段など工夫に富んだ仕掛け満載のお寺で、「なるほど忍者っぽい!」と感心してしまうお寺でした。

NINJA Templeの響きから外国人観光客も多く、朝一番からかなりの混み具合。

内部観覧は要予約なのですが、空きがあれば……と並ぶ人も多かったです。

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内部は写真撮影禁止なので門構えと本堂のみで。

ちなみに妙立寺のガイドは1時間くらいだったかな。



その後は車で西に向かい日本で唯一砂浜でドライブが出来る千里浜なぎさドライブウェイへと。


ここの砂浜はしっかり固められていてタイヤが埋まることなくふつーに走れるのでした。

最初に聞いた時は海岸にごくごく近いところのアスファルトの道かと思っていたのですが、調べてみたら砂浜ってことだったので行ってみたかったわけなのよ。


金沢から自動車専用道の「のと里山海道」に乗って出口:今浜ICへ。

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そこからほんの少し行くと千里浜なぎさドライブウェイに着。

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こんな感じに砂浜を走れます。

まあ、波打ち際砂浜を走れるってだけなのですが、普通は走れないところを走るのは良いです。

……わしゃ、助手席の人間なので眺めに集中。ありがたや。

しかしホント波打ち際で、海水浴客の横を通り抜けていくのが面白かったわ。

(エキサイトブログは動画を貼り付けられないので動画からの切り貼りでござる)


そしてお次はまたしばらく車で南下、福井県へと。

目的地は現存天守の丸岡城。

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行く前にネットで調べたら、天守のみ残った状態で、結構こぢんまりしてるらしかったですが、まぁその通り。

しかし、ずっと残っているだけで雰囲気が素敵なのよ。

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内部の組み方も良いけど、眺めが気持ち良かったのよ。


で、丸岡城を堪能した後は宿のある岐阜県へ。

と、行く途中で越美北線の終点(になるのかな?)九頭竜湖駅にて一休み。

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良い駅でした。


そしてその後は素早く移動です。

この日の宿はひるがの高原というところにあるホテルだったのですが、そこは夜空が綺麗でちょっと感動しましたね。

天の川がきちんと見られた上に、火球か!というサイズの流れ星も観ることが出来ましたから。

星空観察が好きな僕ちんとしてはちょっと最高でしたよ。

ちなみに撮影はいつでもiPhoneなので夜空の写真などは無い。あっても黒い画像に成るのだ。



さて、旅行も最終日、やっと郡上八幡へ。

郡上八幡・岐阜県は結構心惹かれるところでお金と余裕が尋常じゃないほどあったら住んでみたい所なのですわ。鮎好きだし。

ちなみに京都にも住んでみたい。観光客に優しい京都の人の、地元民へと転化した途端の付き合い方の違いを体験してみたい(多分心はボロボロになる)。


まあそれは良いとして、着きました郡上八幡。郡上八幡城と町並み。

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有名な飛び込みの橋。


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水路。

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町に点々とある「水舟」にて喉を潤すことが出来ます。

上段は飲用やら食べ物を洗うところで下段は使用した食器なんかを洗う所。ほほう。

良いなぁ、水の近い町。


古い町並みはとても素敵で心惹かれる……てのはそこに住んでなくて遠くから来た人間ならではの感想かしら。

だが、ともかく心に響くのだ。

そしてその響きとともに帰路につくのでした。

車で延々と。



とまぁ、そんな北陸旅行だったとさ。

……北陸ならではの魚介料理の画像が無いのは美味しいから気がつくと手を付けてしまっていて写真映えしなかったからでごわす。ほほほほほ。


そうそう、富山の地酒の「千代鶴」はめちゃくちゃ美味しかったとだけ報告させていただきます。


# by shin-ya_wesley | 2018-10-08 00:03 | 雑文 | Comments(0)