イタリア・ボローニャ絵本原画展に送った作品受理

先日、イタリア・ボローニャ絵本原画展(イタリア・ボローニャ国際児童図書展)へと作品を送った僕ちん。
今回は何日かかって到着するかしら?と思っていた所、一昨年と同じく5日でEMSが宛先へ到着したとのこと。
5日で届くのはありがたい。

さらに、ボローニャ絵本原画展のサイトでは受理ステータスが検索しやすくなっておりました。
氏名やら国、応募書類を作成時に割り当てられたIDで検索可能になってるのよ。
やりますね。

そうそう、EMSで送る際は書類用ラベルと荷物用ラベルがあるのだけど、今回は書類用ラベルで送った次第。
時々どっちで送れば良いのか悩むのでメモとして残しておきましょ。
ちなみに荷物扱いで送るとインボイスが必要になってほんのちょっとだけ手間がかかるので、問題ないなら書類扱いがよろし。

とまあ、そんな具合。

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# by shin-ya_wesley | 2018-10-12 23:17 | 絵や絵本 | Comments(0)

イタリア・ボローニャ絵本原画展が締め切りだったとさ

イタリア・ボローニャ絵本原画展、今年の締切は10月の5日でした(消印有効)。
ということで、今年は二年ぶりに絵を送ろうと頑張ってみたのでした。

気分やなにやらで使う画材を変える僕ちん、今年は透明水彩絵の具を使用。
(挿絵やらの場合は物語や想定される対象から画材を選んだりタッチを変えたりするのだけど……使いづらいとかなりがちですわねぇ)
良い具合に絵は描けたのだけど、新しい筆が欲しくなってしょうがなかったりする。
以前ラファエルの筆を購入したのだけど、それより2段階くらい細いのが欲しい……。
というか透明水彩(と良い筆)を使って分かった。水の含みが良い筆だと細い筆でも塗り拡げたりしやすいのね。
もちろん筆先のまとまりも良い。確実に気のせいじゃなく。
……また買ってしまうかね。

と、それはさておき今年のボローニャ展、送ろうと思って気づいたのはエントリーが随分と楽になったこと。
というかサイトのUIが良くなった感ありありで、これは昨年からなのかな?
ともかくありがたかった。

加えて宛先が変わってた。
これは気づかなかったらやばかった。
僕ちんEMSのラベルをネットでまとめて印字済みのを発注してて、今年もそれを使おうと思ったんだけどラベルの違和感で宛先が変わってることに気づいたのでした。
そのまま貼っていたらやばかったですね。危ない危ない。

と、そんな具合に締め切りに久しぶりのボローニャへの送付となったわけです。

今年はどんな作品が入選するのかしらね。
もちろん僕ちんは毎回応募するたびに「こりゃ入選だわ」と思って送ってるんだけど……さてさて。

下の絵は応募作品じゃなくなにげに描いた水彩画。
なにげに描いたからサイズがオーバーとなった具合。
規定サイズはフィクションは420mm*320mm以内だったかな?これはW480mm*H250mm程度。
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気が向いた時にグイグイ描けると気持ち良いと思った次第。

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# by shin-ya_wesley | 2018-10-08 19:00 | 絵や絵本 | Comments(0)

北陸へ行ってきたよ:その3(ラスト)

さてさて、気がつけば10月。

北陸に行ってから二ヶ月経ってしまったわけですが……続きのその3:ラストですわい。

ちなみに三日目と四日目となります。


三日目は朝イチに忍者寺として有名な妙立寺(みょうりゅうじ)から始まりました。

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ここは建物の作りが独特で隠し扉に隠し部屋、賽銭箱兼落とし穴、裏から人影を見えるようにして侵入者を攻撃できる階段など工夫に富んだ仕掛け満載のお寺で、「なるほど忍者っぽい!」と感心してしまうお寺でした。

NINJA Templeの響きから外国人観光客も多く、朝一番からかなりの混み具合。

内部観覧は要予約なのですが、空きがあれば……と並ぶ人も多かったです。

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内部は写真撮影禁止なので門構えと本堂のみで。

ちなみに妙立寺のガイドは1時間くらいだったかな。



その後は車で西に向かい日本で唯一砂浜でドライブが出来る千里浜なぎさドライブウェイへと。


ここの砂浜はしっかり固められていてタイヤが埋まることなくふつーに走れるのでした。

最初に聞いた時は海岸にごくごく近いところのアスファルトの道かと思っていたのですが、調べてみたら砂浜ってことだったので行ってみたかったわけなのよ。


金沢から自動車専用道の「のと里山海道」に乗って出口:今浜ICへ。

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そこからほんの少し行くと千里浜なぎさドライブウェイに着。

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こんな感じに砂浜を走れます。

まあ、波打ち際砂浜を走れるってだけなのですが、普通は走れないところを走るのは良いです。

……わしゃ、助手席の人間なので眺めに集中。ありがたや。

しかしホント波打ち際で、海水浴客の横を通り抜けていくのが面白かったわ。

(エキサイトブログは動画を貼り付けられないので動画からの切り貼りでござる)


そしてお次はまたしばらく車で南下、福井県へと。

目的地は現存天守の丸岡城。

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行く前にネットで調べたら、天守のみ残った状態で、結構こぢんまりしてるらしかったですが、まぁその通り。

しかし、ずっと残っているだけで雰囲気が素敵なのよ。

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内部の組み方も良いけど、眺めが気持ち良かったのよ。


で、丸岡城を堪能した後は宿のある岐阜県へ。

と、行く途中で越美北線の終点(になるのかな?)九頭竜湖駅にて一休み。

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良い駅でした。


そしてその後は素早く移動です。

この日の宿はひるがの高原というところにあるホテルだったのですが、そこは夜空が綺麗でちょっと感動しましたね。

天の川がきちんと見られた上に、火球か!というサイズの流れ星も観ることが出来ましたから。

星空観察が好きな僕ちんとしてはちょっと最高でしたよ。

ちなみに撮影はいつでもiPhoneなので夜空の写真などは無い。あっても黒い画像に成るのだ。



さて、旅行も最終日、やっと郡上八幡へ。

郡上八幡・岐阜県は結構心惹かれるところでお金と余裕が尋常じゃないほどあったら住んでみたい所なのですわ。鮎好きだし。

ちなみに京都にも住んでみたい。観光客に優しい京都の人の、地元民へと転化した途端の付き合い方の違いを体験してみたい(多分心はボロボロになる)。


まあそれは良いとして、着きました郡上八幡。郡上八幡城と町並み。

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有名な飛び込みの橋。


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水路。

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町に点々とある「水舟」にて喉を潤すことが出来ます。

上段は飲用やら食べ物を洗うところで下段は使用した食器なんかを洗う所。ほほう。

良いなぁ、水の近い町。


古い町並みはとても素敵で心惹かれる……てのはそこに住んでなくて遠くから来た人間ならではの感想かしら。

だが、ともかく心に響くのだ。

そしてその響きとともに帰路につくのでした。

車で延々と。



とまぁ、そんな北陸旅行だったとさ。

……北陸ならではの魚介料理の画像が無いのは美味しいから気がつくと手を付けてしまっていて写真映えしなかったからでごわす。ほほほほほ。


そうそう、富山の地酒の「千代鶴」はめちゃくちゃ美味しかったとだけ報告させていただきます。


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# by shin-ya_wesley | 2018-10-08 00:03 | 雑文 | Comments(0)

北陸へ行ってきたよ:その2

気がつけばその1から二週間以上過ぎてた北陸旅行のお話のつづき。
暑いのでパソコンの前にいるのが辛かった……という言い訳でございます。

さて、二日目。
朝イチで国の特別名勝であり日本三名園の一の兼六園へ。
広い庭、綺麗な庭はテンションあがりますね。綺麗に手入れされた木々の間を歩くのは気持ち良い……気温が本格的に上がるまではね。
ホント晴れてたのは良いんだけど気温がどんどん上がっていってそれには暑さに強い僕ちんも参りましたね。むむむ。
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近くのお土産屋さんと提携してるっぽい駐車場に停めて坂を上がっていった先の入り口。
朝早くから観光客はかなりおりました。
やはり外国人観光客はここでも多数。楽しんでいってほしいものです。無茶なことをせずに。

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入って程ない場所にて徽軫灯籠(ことじとうろう)を。
写真を撮ろうと頑張る観光客に負けじと撮影する観光客である僕ちんでしたよ。
この写真にはうつってないんだけど手前に橋があって、そこを渡る同行者をなめつつの撮影をしようと順番待つ人が多かったのだけど、その小さな橋を無視すれば問題ないのでした。
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こんな松やら

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こんな素敵な松

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霞ヶ池と内橋亭(うちはしてい)

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ちょっと敷地を出たすぐにある金澤神社(兼六園のチケットがあれば一旦出ても再入場可でした)

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金沢という地名の由来となったらしい金城霊沢(きんじょうれいたく)
いつも清水を湛えていて枯れることがないらし

と言う具合。他にも綺麗なところ会ったのだけど撮るのを忘れる始末。


兼六園を堪能した後はお隣の金沢城(金沢城公園)へ。
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ここは行く前に軽く調べたら石垣の積み方が時代ごとの特徴が観られるとのこと。
そんなことを頭に入れていったはずなんだけど撮り忘れたよ。
まぁ、2枚だけ撮ったけど……確かに時代ごとで造りが違かった事を報告しておきます。

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上の2枚の画像石垣よりもうちょい雑なのもあったのよ。
たしかに石垣が豊富だった感じ。

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とりあえず中へ。
敷地広かったわ。日陰無かったけど気持ちいい風が吹いていたから許す。

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橋爪門続櫓だったっけか

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とりあえず僕ちんは石垣よりこの門が気に入ったのでした。綺麗でした。

と、金沢城も中をウロウロしたんけど、そこまで写真は撮らなかったな。
なんというか人が多くて良い感じに撮れそうも無かったので記憶に入れておくと言う具合に納得させたのだ。


そしてお次は尾山神社
社寺巡りが趣味だったりする僕ちん、ここは行ってみたい神社だったのよね。
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良い感じに撮れた写真がないのだけど、和洋漢の入り混じった感じの神社で、ちょっと感じの神社だったのよ。

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全景は良い感じがないけど、ところどころ良い具合に撮れてるか……撮れてたとしておく。

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力強くスタイリッシュな狛犬。

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頂いた御朱印。
(ちなみに郡上八幡城は翌日に行ったのでした。)

ここでお昼を過ぎたのですが、食べてる場合じゃないぜ!と水分補給のかき氷だけ食べて次の場所ひがし茶屋街へ。
社寺巡りも好きだけど、古い町並みを歩くのも好きな僕ちん。落ち着くわ……。
住みづらいとしても住んでみたい。
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この画像、この佇まいには惹かれるわ……。
惹かれつつ次の場所へ。


ということでこの日のラストは那谷寺でございます。
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可愛らしいなたちゃんが出迎えてくれました。
頭の上のちっちゃい顔の部分から顔を出して写真を撮れるのね。

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山門

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参道

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お庭

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そして本殿にていわや胎内巡りをして

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三重塔
ここには大日如来像が安置されております。大日如来素敵。

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グルっと回って展望台から見た奇岩遊仙境


とここまで来てタイムアップというか体力の限界に……。
ホテルへと向かうのでした。

いやー、お庭神社お寺古い町並み……この日も良いところを堪能した、そんな二日目なのでした。

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# by shin-ya_wesley | 2018-08-26 17:53 | 雑文 | Comments(0)

北陸へ行ってきたよ:その1


夏は毎年ちょっとした旅行に出かけてる僕ちん(おっと、久しぶりの投稿だった!)、今年は北陸(と岐阜)へ行ってきました。

富山・石川・福井、そして岐阜。
岐阜以外は初めて行く場所ですわ。
なんとなくの旅行なのですがとりあえず、富山に行くなら日本酒の勝駒が手に入れば良いなー、なんて思いつつでしたが……まぁ無理でしたね。
富山にて日本酒(勝駒)を得意としてる酒屋を四軒ほど回ったのだけど勝駒の痕跡はあったけど実物は無かったという具合。
しかし他にも美味しい日本酒はある!と言うことでそれぞれのお店では勝駒がなくともきちんと日本酒を購入してきた次第。
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満寿泉は有名だし飲んだことある銘柄なので、その中でも飲んだ記憶のないやつを購入。
緑の穂のラベルのは富山産のお米を使ったやつとか。ほうほう。
千代鶴は富山でも一番小さい蔵で作られているお酒だとか。清都酒造場の勝駒の礎を築いた川原杜氏は蔵を掛け持ちしてたらしいんだけど、その掛け持ち先がこちらだったんだとさ。
太刀山もかなり小さい蔵のお酒。昭和に入ってから出来た蔵で、蔵人は親子二人のみだとか。
全然聞いたことが無いお酒だったので思わず購入。
どれも飲むのが楽しみですわ。

と、日本酒以外にももちろん名所などを観光してきたので画像とともにずらずらと。
まずは黒部ダム。ここは見ておきたかったのよ。その工事の規模と苦労と、そして出来たダムの巨大さとを。
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画像のダム上部の道を歩く人のサイズと比べたら……これを人力で作るんだから凄いねぇ。震えるわ。
朝早くからやってる観光放水が勢い良くて気持ちよかったですわ。
ちなみに車で行ったんだけど、黒部ダムへは扇沢駅から関電トンネルトロリーバスにて向かいます。
このバスは鉄道扱いのバスで興味あったのよね。さらに来年でなくなってしまうみたいだし。乗るなら今だけなんだよね。
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黒部ダムを堪能したらお次は新潟を経由して富山県は高岡市方面へ。
車で約3時間ほどかかって都市部に突入。
可愛らしい路面電車発見。
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デザイン可愛い。

と、お次に向かったのは国宝高岡山瑞龍寺。
社寺好きとしては参拝しておきたかった。見ておきたかった。
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時間的に逆光なお時間だったのだけど、それでもいい感じに撮れたんではないでしょうか。
芝生と建造物と開放感。
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そしてお次は越中国一宮の射水神社。
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旅行先の一宮へはなるだけ参拝する姿勢でございます。
あと、神社(お寺もだけど)は建物だけでなくその場の雰囲気が良いので素敵だわね。
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この絵馬?可愛い&勝駒の樽は許さないよ。
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その後は適度な疲れ&良い時間だったので富山市のホテルへと向かったのでした。
ちなみに夕飯はホテル近くの日本食レストランにて頂いたのだけど、そこで勝駒を飲むことが出来たので良しとしたのでした。
流石だよ。

そうそう、夜は富山市天文台に行ってみた。
実は星空観察も好きなので、田舎方向へ行くときは空を気にしたりするのでした。
この日は(旅行中は)晴天で夜も雲がかかることなく星を観ることが出来たのでした。
職員の方の観察会の解説もなかなか良かったです。
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望遠鏡では木製・土星・火星を観ることが出来ました。

と、そんな一日目だったとさ。

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# by shin-ya_wesley | 2018-08-08 23:03 | 雑文 | Comments(0)

画材購入:水彩筆ラファエル8404

最近は透明水彩を使うことが多くなってきた僕ちん。
手持ちの筆は昨年だか一昨年に買ったリス毛の羽管筆と20年以上前に購入した安い筆とそこそこ良い筆を一本ずつ。
そこにもう一本使いやすい良い筆を追加したくなっちゃったのよ。
という事で水彩をやる友人に聞いた所ラファエルのが良いよ、とのことだったのでお値段を見たらまぁ結構良いお値段。

こんな場合は海外だな!
という事で以前使ったことのあるJackson's Art Suppliesで探してみたらちょうどいいタイミングで送料無料キャンペーン中。
そんな事で注文しましたラファエル8404の6号を。
参考までに世界堂だと六千円弱ですがJackson'sだと三千円弱。
ありがたや!

という事で、そんなお筆が先日届きました。
ただ、この時は注文確定した後、たしか三日ほど後だったかにメールが来て「ごめん!ちょうど売り切れたところ。別のを買うか、オーダーやめるか、はたまた待つかしてちょ」とかなったわけなのよ。
まぁ、すぐに使うわけでもないから「オーダーそのままで同じヤツが入荷したら送って」と返事。

で、約ひと月後に商品到着したのでした。
送料無料なのは一番時間がかかる郵便だったからなので想定はしてたけど……入荷待ち込みでひと月か!
ということで、下手するとひと月かかるよ、とメモを残しておくのでした。
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さて、使うのが楽しみだ。




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# by shin-ya_wesley | 2018-04-12 02:19 | 絵や絵本 | Comments(0)

板橋区立美術館:タラブックス展ワークショップのお話

久しぶりのノート。
最近ちょっとだけ忙しくてサボリ気味。
「気味」と言ってみたけどそろそろ二ヶ月近くになると全然「気味」じゃないわねぇ。

さてさて、以前のノートで板橋区立美術館での「タラブックス展」にてワークショップをやるよ!と書いた通り、きちんとワークショップをやってきましたよ。
講師はタラブックスのギータ・ウォルフさんとV. ギータの二人で、僕ちんたちは通訳や補助として動いたのでした。

インドと言えば象!ってことで集まった子供達にいろんな象を描いてもらおうって内容でした。
とは言えまず最初にギータ達のお話「象ってなんぞや?象ってどんなん?はたして象はどうして象なのか?」的なところから入っていき、そこからインドの民族画の話なんかが展開されました。
そして一通りのお話が終わるといよいよメイン、子供達各々皆で自分の描きたい「象」を描こう!となったのでした。

最初は参考・お手本としてインドの民族画の象が印刷された紙が渡されて簡単に色塗りから始まったのですが、同卓内でそろそろとお話が交わされたりとなったらどんどんと自由な象が生まれていきました。
「僕は私はこんな象を!」「おぉ、じゃあママはパパはこう描いちゃうよ」って感じに。
僕ちんもWSの補助しつつグループに参加させていただいてグリグリと描かせていただいたのよ。
幸いにも同卓の子供達はなかなかに話しかけてくるので補助しなくちゃいけないけども楽しく描かせていただくことが出来ました。
(しかしまぁ子供達はツッコミが時に容赦ないね。素敵!)

が、とりあえず僕ちんは補助の人間なので他の卓を見て回り足りない物やことはないかなんかも気をつかったりしていたのですよ。


……しかし、このワークショップは子供がメインて事でプライバシー保護に人一倍気をつかわなくちゃいけないわけで。だもんで画像を撮らなかったのだけど……顔が映らないように工夫して絵を描いてる所や絵を撮っておけば良かったわ。
ホント楽しい・面白い絵があったからさー。
さすが子供の発想って感じに。
ぐぬぬ。

そんな感じのワークショップは無事終了。
参加された方々だけでなく、僕ちんも貴重な体験をさせていただく事が出来たのでした。

気になって思わず参加した板橋区立美術館の夏のアトリエが、思わぬ縁や繋がりを作ってくれ、それは数年たっても続いてるんだから全くもってありがたいことです。

夏のアトリエは気になったら参加しないとあかんね。
回数制限あり(のはず)だから吟味してさ。


そうそう、下の象の絵は「ワークショップをちょっと飾りつけよう!」って事で描いた壁に展示するための作品です。
ギータ組の皆で集まって飾りつけ用に結構な数描いたのよ。
僕ちんはこれ1枚だけだけど、描くのが早い人は一人で何枚も描いたり、床から天井まであるサイズのを描いたりで……その準備を見るのも楽しかったのです。
この絵は縦45cmの横90cm位の大きさかな?クレヨンを使いましたよ。
これでも小さいサイズだったんよ。皆凄いわ。
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# by shin-ya_wesley | 2018-02-23 00:28 | 絵や絵本 | Comments(0)

あけましておめでとうございます

謹賀新年
あけましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いします

このblogを見に来られる皆様、なんとなくたどり着いた皆様にも良い一年となりますように

という事で、年が明けましたね。
めでたい!

そして年賀状をここにぺたりと貼るわけですよ。
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今年の年賀状はセヌリエの透明水彩を使って描いてみました。
透明水彩はあまり使い慣れてないので描くのにちょっと苦労しますが、ちょっと楽しいですね。
これから使用頻度を上げてみようかしらね。



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そしてこの年賀状、大晦日に描き終えたのですが、スキャンしてプリントしようとしたらプリンターエラーにてプリンタが動かなくなってしまったのよ。
ちょうど一年前に同じエラーコードを吐いて動かなくなり、メーカーに修理を依頼したのよね。
……一年しかもたないってどういうことですかね!
しかも同じエラーコードって!
エプソンさんどうにかしてよ、ホント。

という事で本来ならはがきを出してから年賀状画像はアップするのですが、プリント出来ないのでネットの方に先に貼ることになったのでした。

修理金額によっては買い替えかな。次の機種はどうしよう……。
イラストなんかの印刷はエプソンが強い印象だけど、1年に一回、しかも同じ症状で壊れてるから……次の機種に悩むわ。

ちなみに壊れたのはEP-808ABというプリンタ。ぐぬぬ。

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# by shin-ya_wesley | 2018-01-01 01:20 | 絵や絵本 | Comments(0)

タラブックス展:世界を変える美しい本  インド・タラブックスの挑戦@板橋区立美術館

最近忙しかったことのも一つがタイトルの件。

タラブックスって言うのはインドの南部チェンナイ(ちょっと前はマドラスって名前だったっけ?)にある個性豊かな本を出すことで有名な出版社。
手漉きの紙を使い手摺りで1ページ1ページ印刷し、さらに手製本するとか、そういう事もしちゃう。
本の形も普通の本の形態や輪っか状や縦横に広がる本などなど。そんなわけで世界の絵本業界ではかなり注目されているところなのですよ。
それが板橋区立美術館にて展示をやることになったのでして。
めでたい!



で、それがどうして僕ちんが忙しいに繋がるのか、というと……。

数年前の夏、板橋区立美術館のボローニャ絵本原画展にてタラブックスのギータ・ウォルフが講師の夏のアトリエという講座があったのよ。
5日間絵本に関する座学と実技、みたいな感じで内容の濃い、そして忙しい5日間をすごしたのでした。

その夏のアトリエに関する事が今回の展示にて「タラブックスの活動」みたいな部分で紹介されるらしくて、参加者がちょっと協力することになったのです。
具体的には夏のアトリエでなにが行われなにが作られたのか、みたいな紹介に協力することになりました。
その展示がどの程度になるかは分からないのだけど、この夏のアトリエが縁でタラブックスから書籍の出版がなされた参加者もいるのだから(加えて評判も良いらし)、そこらもちょっと紹介しとかないといかんじゃろ、という具合かしらね。うむ。

さらにギータが来日するのだから歓迎会をしないと!との事で歓迎会の話し合い。
その中で「ただ歓迎会するだけでなくなんかサプライズを!」って事が出てきて盛り上がり、そしてなんと歓迎会の話から「いっそのことワークショップを開こう!」というなかなか鋭い展開にも……。

わーお。

こうなるとその一日で全て決定するなんてこと無く、今も続いていたりで……。
内容や手順とか、そういうのがなかなか難しくてねー、という具合。

そんな感じで思ったよりどっぷりと浸かりこんだこのタラブックス展は11月25日から年明け1月8日まで開催されるのでした。
タラブックスの本はとても素晴らしくてオススメで、さらには原画が見られるのだから是非足を運んでみてくださいな。




ちょっと遠いけどね板橋区立美術館。




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# by shin-ya_wesley | 2017-11-13 09:00 | 絵や絵本 | Comments(0)

挿絵のお仕事


ちょっとご縁のある児童文芸家協会より雑誌「児文芸」掲載作品への挿絵の依頼を受けたのよ。
以前、児童文芸家協会の作品展示でイメージ画を描かせていただいたご縁でそんなお話がきたのでした。
一年間の連載(隔月刊なので全6回)に挿絵を描いていくのです。
そして今月は第1回の締切があったわけで……。
まぁ、無事にokをもらえたので一安心。
次回も頑張らないとね。

挿絵を描かせていただいた作家さんはせいのあつこさんでございます。

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# by shin-ya_wesley | 2017-11-11 14:31 | 絵や絵本 | Comments(0)