イタリア・ボローニャ絵本原画展@板橋区立美術館

毎年夏に板橋区立美術館にて開催されている、「イタリア・ボローニャ絵本原画展」の今年のスケジュールが発表されていたのよ。
それによると今年は7月1日から8月13日まで。
月曜日が休館日(但し7月17日の月曜日は祝日なので開館し、翌18日火曜日が休みとさ)。

サイトには今のところ開催日と夏のアトリエについての情報しかアップされてないけど、会期中のイベントに関しては随時更新とのこと。

……さて、今年の夏のアトリエはどうするかな……と、毎年情報がアップされるたびに悩んでしまいます。
参加の回数は制限があるのでなぁ……。むむむ。

もしこのノートをちらっと見て気になった人がいたら応募してみるのも良いかもね。
ちなみに書類選考があるので、誰でも参加可能って事ではないのでご注意。
今年の講師はニューヨークでイラストレーター・デザイナーとして活躍されているスティーヴン・グワルナッチャ氏とのこと。
気になる方はどんな方は調べてみると良いですね。
あ、あとこの講義はテーマがあるのでそれが自分の気になるテーマなら、って事前提で考えたほうが良いですよ。うむ。

夏のアトリエについてはさておき今年も絶対に観に行くつもりなので楽しみなのですよ。




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# by shin-ya_wesley | 2017-05-16 19:01 | 絵や絵本 | Comments(0)

エリック・カール展@世田谷美術館に行ってきた。

久しぶりのノート。

世田谷美術館にて開催されているエリック・カール展「The Art of Eric Carle」を観に行ってきました。
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僕ちんは絵を描く技法は基本的にオイルパステルなのですが、一時期コラージュもやっていたのよね。
あの、はっきりした輪郭と色と、必要ならその上から色を重ねたりすることでその主張を和らげる事が出来る、やってみると思いのほか自由度の高い技法。
それに手を出していたのよ。
そのコラージュにハマるきっかけがエリック・カールの絵本だったのでした。
(まぁ、今はオイルパステルばかり使っているのだけど……)

と言うことで世田谷美術館でエリック・カールの展示がされるなんて聞いた日には行かないとイカンでしょ!となるのも必然だったのでした。

そんなわけで観てきた感想ですが、かなり良かったです。
さらにちょっとしたヒントになる事が多かったです。その紙や色の扱いなんやかやが。
エリック・カールのコラージュは画家自身が紙に色を塗って元となる色紙を作りストックしておき、膨大な枚数の色の中からチョイスして画面を作ると言う方法なのですが、それは耳にしていただけで実際にどういう感じの画面になっているのかは見たことがなく分からなかったわけで……実際に見てみたらかなり薄手の紙を使っていて額の中の画面には貼り合わせた凹凸があまり感じられないことに驚いたのよ。
薄い紙なんか色を付けたらすぐにヘナヘナになってしまって、いざ切り出したり貼り合わせたりする際に手間だと思っていた僕ちん。そこそこの厚手の紙を使っているのかと思いきや……ねぇ。
その実際の色紙も数枚展示されていましたよ。

あと切り方も、言い方は良くないかもしらんけど結構単純な切り方でした。
ってのは、動物モチーフが多いからその毛並みを表現するのはギザギザに切るんだよなー、なんて頭のなかで思い込んでいたのだけどもそこらは結構まっすぐに切ったりしていました。ただそのエッジにかかる色や後乗せの色でそこが自然な感じに見えるようになっていたのです。
そういや確かに絵本を観るにそんなにギザギザしたカットは無いんだよね。
クマとか鹿とか犬とか、スルンとした切り口。
でも必要ならちょっとギザギザさせるし、さらにはエッジの色に気を使ったり別の色を置いたりして仮のギザギザ感を出してみたり。

さらに展示物には絵本のダミーやラフ画も置いてあったりして、地味にその展示が嬉しかった。
このカラーラフからこの最終原稿になるのか!ってのはかなり参考&刺激になるわけで。
全くもってありがたかったわ。

観終わる頃には「またコラージュに手を付けなきゃ」ってなってましたよ。
実際に張り合わせるコラージュもだしデジタル・コラージュも、どっちもやろうってね。
デジタル・コラージュが流行り始めてるのはほんのちょい気になるところですが、もともと手を付けてた事だしやってたなら勿体無いもんね。

と、そんな感じに意識がちょっと変わるくらいにステキな展示だったのでした。
特設ショップのグッズもなかなか良いのがあったし、図録もかなり見やすくてコレも良しで、かなりオススメの展覧会でございますよ。
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# by shin-ya_wesley | 2017-05-14 18:25 | 絵や絵本 | Comments(0)

久々にebayを使ったのよ。タッセルローファー落札。

革靴・ブーツは数足持っている僕ちん、中でもタッセルローファーが気に入っているのよ。

数足持っていてどれも気に入っているのでコレだけあればもう良いか、って感じていたのだけど「なんとなーく」ebayで検索してみたら良さげなものを発見。
「ジョンマー」ことジョンストンアンドマーフィーの上級ラインであるクラウンアリストクラフトのコードバンタッセルローファー、これをかなり手頃価格にて。

「一昔、二昔前の革靴の革の質は異常」的なことは良く目にする声に聞くのでネットで調べたら同じものを70年代って書いているところもあって、もしそうならとても嬉しいのだけど(この頃の革靴はクオリティが凄いらしのよ)、その70年代のものとオークションの物を数件比較してみるとちょっと眉唾。
※ジョンストンアンドマーフィーの靴はロゴが色々あるし年代に関する情報があまりまとまってないのでちょっと判別しづらいのよ。

そこで別のサイトにて詳しく書かれた判別法で見ると、80年代か90年代かはまだ分からないけどとにかく西暦の末尾7の年に製造された品ってのは確認出来たのです。
それに加え、海外のサイトに1992年のアメリカのジョンストンアンドマーフィー社のカタログがアップされているのを見つけたので見てみると、そこに同じものが掲載されていることは確認出来ました。

最後にロゴが1990年代後半のものとは違うのが確認出来たので……最終的に1987年の物と自分の中で納得させてみたのでした。
(最初は調べた後も(手元に来た後も)「いや、結果はあれだったけど、これはなんだかんだ(?)77年!」としていたのだけど、届いて数日経つと冷静になるわけで、「まぁ、87年だよな……」となったのだ。ほほほほ。)

で、ちょっと文章的に遠回りしたそのものをすっと落札。
手元に届いたのを眺める日々。
眺めているうちに「コードバンのツヤとシワは鑑賞に耐えうる!」とかコードバンの素晴らしさをうたう言葉を革靴好きの方が口に出しちゃうのもなんとなく分かってきたかもしれん。確かに綺麗ですわ。
ただ、お手入れをきちんとしないとそのツヤもシワも台無しになるってので、それは気を遣うわ。

とは言え古靴だから気を遣いすぎずに、ある程度の手入れで履く気まんまんですけどね。

そんな靴がこちら。
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古靴だからちょっとした傷なんかありましたが、靴底の減りも少なく良いクオリティでなかなか満足度の高い買い物となったのよ。
画像の輪ゴムはタッセル(房飾り)がバサバサに開いていたのでなんとなく留めてみたもの。
多分毎回履いた後に付けるのは面倒になってそのうちどうでも良くなるパターンね。



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# by shin-ya_wesley | 2017-04-06 15:12 | 服・靴等 | Comments(0)

久しぶりにハマった

偶然見始めた「けものフレンズ」にハマって、久しぶりに次回が気になる!どうなるの!?って気分を味わっていたのでございます。
そのけものフレンズも先週無事に最終回を迎え、王道と言った感じの展開&大団円で、その日はなかなか寝付けなかったね。
……オーバーだけど。

で、そんなけものフレンズのBlu-ray付きガイドブック(映像ソフトでなく書籍扱いでの販売らし)を「さぁ、買おうかな」なんて探しても、もともとアニメ・キッズ達の期待値が低い状態でスタートした作品なのでどこも取り扱いが少なくて、みんな難民状態らし。

そんな中Amazonで1巻を無事予約できたと思って僕ちんでしたが、見事に裏切られて(ステータスは「発売日にお届け」だったのよ)今月半ばのお届予定になってしまったのでした。
がっくり。

ちなみに2巻の予約は出来ず、なぜか3巻は予約出来ているというそんな状況。
うーん。
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# by shin-ya_wesley | 2017-04-03 12:07 | 雑文 | Comments(0)

雑誌「児童文芸」に絵を描かせて頂きました。

日本児童文芸家協会
日本児童文芸家協会発行隔月刊誌:児童文芸 2・3月号

今月発売となる日本児童文芸家協会の発行する隔月刊誌「児童文芸」に絵を描かせて頂きました。
特集ページの扉絵として。
下の画像がそれ。
空白部分に特集の文章がピタリとハマって雑誌に載っておりますよ。
ありがたいことです。
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# by shin-ya_wesley | 2017-02-02 21:41 | 絵や絵本 | Comments(0)

児童図書展受付通過・日時とか

ボローニャ国際児童図書展の受付を通過したことを確認。
ちょっと一安心。

ということは、今回送付したものはこちら日本での締め切り日付に郵便局に持ち込んだものなので、その受付日時でボローニャ側が受け付けてくれるってことになるのですね。
ボローニャ国際児童図書展のサイトには書いてあったけども、実際に確認取れたので次に送る時にあわてないで済みますわね。
ありがたい。
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# by shin-ya_wesley | 2017-01-06 23:18 | 絵や絵本 | Comments(0)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます
本年も皆様にとって良い一年になりますよう心からお祈り申し上げます

ということでノートをふらっと見に来た方へ新年のご挨拶を。
そして今年の年賀状の絵をぺたりと。
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ミミズクの巣に迷い込んだキャプテンKとDr. Baaの図。
Dr. Baaは一部しか見えてないけどねー。

カランダッシュ・ネオパステルでラウニーのパステルペーパーへ
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# by shin-ya_wesley | 2017-01-01 11:02 | 絵や絵本 | Comments(0)

ボローニャ国際児童図書展 絵本原画展 受付完了者リスト

ボローニャ国際児童図書展 絵本原画展 (英語)
上記サイト内 受付完了者リスト フィクション部門
ノンフィクション部門

10月頭に締め切りのあったボローニャ国際児童図書展の絵本原画展の受付完了者リストがアップされましたよ。
これから徐々にアップされていくのですが、毎度のことながら自分の名前が載るまでドキドキです。
書類なんかに不備は無いと思うのだけどさ。

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# by shin-ya_wesley | 2016-12-06 20:24 | 絵や絵本 | Comments(0)

iPhone 6+のバッテリー問題

久々のノート。

最近iPhone 6sのバッテリーの消費が早いなー、なんて思いつつ中居くんのCMでおなじみリズムゲームの「アイドルマスターシンデレラガールズ・スターライトステージ(通称:デレステ)」をプレイしていた僕ちん。
「ゲームとは言えマシンパワー使ってるから仕方ないよねきっと」とか考えていたのだけど、外で普通に使っているだけなのにちょっと消費が早い気が……やっぱこれ早くない!
と、そんな中、バッテリー残量が数十%残っていたはずが気がついたら電源が落ちてうんともすんとも言わなくなる、なんて事があったのよ。

そこで頼れるgoogleさんで検索してみたところ、アップルがその問題に言及したらしくその記事中に「6sの該当機種には交換などの対応を始めた」と。

で、僕ちんのブツもそれなんじゃないか?と早速アップルに連絡を取って確認してみたら、まさにその通りで「素早く無償対応(交換)させていただきます。」とのこと。
交換と聞いて「こりゃ向こうに送り返しで、そこで相手からの送付を待つとかだったら数日手元からiPhoneがなくなって……というか世間との連絡手段がなくなるんじゃ?(実際はパソコンがあるから平気だけども)」と心配になって担当者に聞いてみたら、「二三日で交換機種をもった業者がやって来ますので(SIMカードを抜いたブツと)その場で交換となるので大丈夫ですよ」と。
はー、一安心。
そろそろ忘年会やら何やらで忙しくなる時期なので連絡手段がなくなると痛かったのだけど、そんな事は無さそうなので良かったです。
いやはやアップルケアに入っていてよかったよ。

ただし、しっかりとバックアップは取っておかないとね。
あとは復旧作業の確認?とかアプリの引き継ぎ設定とかさ。
いやまぁ、アプリ・ゲームにそんなに課金はしてないけども、それでもデータは増えてきてそれなりに大事なんだからさー。
消えたら泣くわ。ホント。

iPhone 6sを使ってる方で最近バッテリーの減りが早かったりいきなりの電源OFFがあった方は確認してみてはどうでしょうか?
(該当製品は2015年の9〜10月製造のものだけらしいですが)




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# by shin-ya_wesley | 2016-11-24 20:28 | 雑文 | Comments(0)

EMSで送った作品がボローニャへ到着


イタリアのボローニャで開かれる、ボローニャ国際児童図書展。
今年も作品をEMSにて送付。
郵便局の受付で局員に「ここ最近送付に遅れが出ているようです。」と言われたのだけど追跡してみると無事に届いた模様。

今年は5日で届きました。
最速じゃないかしら?

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# by shin-ya_wesley | 2016-10-13 08:27 | 絵や絵本 | Comments(0)