久々にebayを使ったのよ。タッセルローファー落札。

革靴・ブーツは数足持っている僕ちん、中でもタッセルローファーが気に入っているのよ。

数足持っていてどれも気に入っているのでコレだけあればもう良いか、って感じていたのだけど「なんとなーく」ebayで検索してみたら良さげなものを発見。
「ジョンマー」ことジョンストンアンドマーフィーの上級ラインであるクラウンアリストクラフトのコードバンタッセルローファー、これをかなり手頃価格にて。

「一昔、二昔前の革靴の革の質は異常」的なことは良く目にする声に聞くのでネットで調べたら同じものを70年代って書いているところもあって、もしそうならとても嬉しいのだけど(この頃の革靴はクオリティが凄いらしのよ)、その70年代のものとオークションの物を数件比較してみるとちょっと眉唾。
※ジョンストンアンドマーフィーの靴はロゴが色々あるし年代に関する情報があまりまとまってないのでちょっと判別しづらいのよ。

そこで別のサイトにて詳しく書かれた判別法で見ると、80年代か90年代かはまだ分からないけどとにかく西暦の末尾7の年に製造された品ってのは確認出来たのです。
それに加え、海外のサイトに1992年のアメリカのジョンストンアンドマーフィー社のカタログがアップされているのを見つけたので見てみると、そこに同じものが掲載されていることは確認出来ました。

最後にロゴが1990年代後半のものとは違うのが確認出来たので……最終的に1987年の物と自分の中で納得させてみたのでした。
(最初は調べた後も(手元に来た後も)「いや、結果はあれだったけど、これはなんだかんだ(?)77年!」としていたのだけど、届いて数日経つと冷静になるわけで、「まぁ、87年だよな……」となったのだ。ほほほほ。)

で、ちょっと文章的に遠回りしたそのものをすっと落札。
手元に届いたのを眺める日々。
眺めているうちに「コードバンのツヤとシワは鑑賞に耐えうる!」とかコードバンの素晴らしさをうたう言葉を革靴好きの方が口に出しちゃうのもなんとなく分かってきたかもしれん。確かに綺麗ですわ。
ただ、お手入れをきちんとしないとそのツヤもシワも台無しになるってので、それは気を遣うわ。

とは言え古靴だから気を遣いすぎずに、ある程度の手入れで履く気まんまんですけどね。

そんな靴がこちら。
b0056952_15035514.jpg
古靴だからちょっとした傷なんかありましたが、靴底の減りも少なく良いクオリティでなかなか満足度の高い買い物となったのよ。
画像の輪ゴムはタッセル(房飾り)がバサバサに開いていたのでなんとなく留めてみたもの。
多分毎回履いた後に付けるのは面倒になってそのうちどうでも良くなるパターンね。



[PR]
# by shin-ya_wesley | 2017-04-06 15:12 | 服・靴等 | Comments(0)

久しぶりにハマった

偶然見始めた「けものフレンズ」にハマって、久しぶりに次回が気になる!どうなるの!?って気分を味わっていたのでございます。
そのけものフレンズも先週無事に最終回を迎え、王道と言った感じの展開&大団円で、その日はなかなか寝付けなかったね。
……オーバーだけど。

で、そんなけものフレンズのBlu-ray付きガイドブック(映像ソフトでなく書籍扱いでの販売らし)を「さぁ、買おうかな」なんて探しても、もともとアニメ・キッズ達の期待値が低い状態でスタートした作品なのでどこも取り扱いが少なくて、みんな難民状態らし。

そんな中Amazonで1巻を無事予約できたと思って僕ちんでしたが、見事に裏切られて(ステータスは「発売日にお届け」だったのよ)今月半ばのお届予定になってしまったのでした。
がっくり。

ちなみに2巻の予約は出来ず、なぜか3巻は予約出来ているというそんな状況。
うーん。
[PR]
# by shin-ya_wesley | 2017-04-03 12:07 | 雑文 | Comments(0)

雑誌「児童文芸」に絵を描かせて頂きました。

日本児童文芸家協会
日本児童文芸家協会発行隔月刊誌:児童文芸 2・3月号

今月発売となる日本児童文芸家協会の発行する隔月刊誌「児童文芸」に絵を描かせて頂きました。
特集ページの扉絵として。
下の画像がそれ。
空白部分に特集の文章がピタリとハマって雑誌に載っておりますよ。
ありがたいことです。
b0056952_21393615.jpg

[PR]
# by shin-ya_wesley | 2017-02-02 21:41 | 絵や絵本 | Comments(0)

児童図書展受付通過・日時とか

ボローニャ国際児童図書展の受付を通過したことを確認。
ちょっと一安心。

ということは、今回送付したものはこちら日本での締め切り日付に郵便局に持ち込んだものなので、その受付日時でボローニャ側が受け付けてくれるってことになるのですね。
ボローニャ国際児童図書展のサイトには書いてあったけども、実際に確認取れたので次に送る時にあわてないで済みますわね。
ありがたい。
[PR]
# by shin-ya_wesley | 2017-01-06 23:18 | 絵や絵本 | Comments(0)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます
本年も皆様にとって良い一年になりますよう心からお祈り申し上げます

ということでノートをふらっと見に来た方へ新年のご挨拶を。
そして今年の年賀状の絵をぺたりと。
b0056952_10585596.jpg

ミミズクの巣に迷い込んだキャプテンKとDr. Baaの図。
Dr. Baaは一部しか見えてないけどねー。

カランダッシュ・ネオパステルでラウニーのパステルペーパーへ
[PR]
# by shin-ya_wesley | 2017-01-01 11:02 | 絵や絵本 | Comments(0)

ボローニャ国際児童図書展 絵本原画展 受付完了者リスト

ボローニャ国際児童図書展 絵本原画展 (英語)
上記サイト内 受付完了者リスト フィクション部門
ノンフィクション部門

10月頭に締め切りのあったボローニャ国際児童図書展の絵本原画展の受付完了者リストがアップされましたよ。
これから徐々にアップされていくのですが、毎度のことながら自分の名前が載るまでドキドキです。
書類なんかに不備は無いと思うのだけどさ。

[PR]
# by shin-ya_wesley | 2016-12-06 20:24 | 絵や絵本 | Comments(0)

iPhone 6+のバッテリー問題

久々のノート。

最近iPhone 6sのバッテリーの消費が早いなー、なんて思いつつ中居くんのCMでおなじみリズムゲームの「アイドルマスターシンデレラガールズ・スターライトステージ(通称:デレステ)」をプレイしていた僕ちん。
「ゲームとは言えマシンパワー使ってるから仕方ないよねきっと」とか考えていたのだけど、外で普通に使っているだけなのにちょっと消費が早い気が……やっぱこれ早くない!
と、そんな中、バッテリー残量が数十%残っていたはずが気がついたら電源が落ちてうんともすんとも言わなくなる、なんて事があったのよ。

そこで頼れるgoogleさんで検索してみたところ、アップルがその問題に言及したらしくその記事中に「6sの該当機種には交換などの対応を始めた」と。

で、僕ちんのブツもそれなんじゃないか?と早速アップルに連絡を取って確認してみたら、まさにその通りで「素早く無償対応(交換)させていただきます。」とのこと。
交換と聞いて「こりゃ向こうに送り返しで、そこで相手からの送付を待つとかだったら数日手元からiPhoneがなくなって……というか世間との連絡手段がなくなるんじゃ?(実際はパソコンがあるから平気だけども)」と心配になって担当者に聞いてみたら、「二三日で交換機種をもった業者がやって来ますので(SIMカードを抜いたブツと)その場で交換となるので大丈夫ですよ」と。
はー、一安心。
そろそろ忘年会やら何やらで忙しくなる時期なので連絡手段がなくなると痛かったのだけど、そんな事は無さそうなので良かったです。
いやはやアップルケアに入っていてよかったよ。

ただし、しっかりとバックアップは取っておかないとね。
あとは復旧作業の確認?とかアプリの引き継ぎ設定とかさ。
いやまぁ、アプリ・ゲームにそんなに課金はしてないけども、それでもデータは増えてきてそれなりに大事なんだからさー。
消えたら泣くわ。ホント。

iPhone 6sを使ってる方で最近バッテリーの減りが早かったりいきなりの電源OFFがあった方は確認してみてはどうでしょうか?
(該当製品は2015年の9〜10月製造のものだけらしいですが)




[PR]
# by shin-ya_wesley | 2016-11-24 20:28 | 雑文 | Comments(0)

EMSで送った作品がボローニャへ到着


イタリアのボローニャで開かれる、ボローニャ国際児童図書展。
今年も作品をEMSにて送付。
郵便局の受付で局員に「ここ最近送付に遅れが出ているようです。」と言われたのだけど追跡してみると無事に届いた模様。

今年は5日で届きました。
最速じゃないかしら?

[PR]
# by shin-ya_wesley | 2016-10-13 08:27 | 絵や絵本 | Comments(0)

今年もボローニャ国際児童図書展へと作品を送ったのよ

Bologna children's book fair: ボローニャ国際児童図書展
毎年この時期にやってくる、ボローニャ国際児童図書展のエキシビションの締め切り。
今年は10月7日でした。しかも今年はほぼ確実に「消印有効」らし。

昨年まではそこらが不確かで、イタリアに締切日着になるよう調整−10日ほど余裕を持って送っていた−していたのだけど、今年はサイトの募集要項の所に「郵便局の日付スタンプで判断」みたいな文言が追加されていたのでした。
そんなわけで今年は心に余裕を持って作業できました。
さらに絵の方は「人に好かれるような」とか「きれいな」とか考えずに描きたいのを描いて送ってしまいましたよ。
僕ちんは描く話の内容によって絵柄を変えてるのだけど、今年は簡単というかシンプルな感じになりました。
画材はオイルパステルと、ほんのちょっとパステルペンシル。

冒険・チャレンジ的な事はなく、その部分で審査員の「新しい」を期待して審査するようなところを満足させることは難しいかもしれないけどね……。
さておき、締め切りには間に合いましたがイタリア・ボローニャに確実に届くことが大事。
そして受付を通って「2017年度応募受付作品」のページに名前が乗るまで気を張っておかないとね。
……張っていてもどうにもならない部分だけどさ。ほほほほ。

さあ、結果はどうなるかな。
楽しみだ。




[PR]
# by shin-ya_wesley | 2016-10-09 17:26 | 絵や絵本 | Comments(0)

「君の名は。」を観てきましたよ

先日、映画「君の名は。」を観てきましたよ。

アニメ好きの間では新作が出来ると話題になる新海誠監督の最新作で、設定的には古くは「とりかえばや物語」、ちょっと新しくなって「おれがあいつであいつがおれで」もしくは「転校生」と、そんな具合の中身の入れ替わりもの。を思い起こさせます。
(ここでちょっと興味が湧いた僕ちん。)

そんな作品なのだけど、「新海誠は凄いのう」とか思っていても別段ファンでもないのよね。
しかし、映画がいよいよ公開ですよーって時にいろんな放送局で取り上げていて、そこで今回の映画についての情報を見ているうちになんとなく「新海誠は凄い(らしい)」で済ますのもなんだし、映像にも興味が湧いたし、行ってみるかとなりまして、そして観に行ったのよ。
まぁ、一人で。


====
なるほど話題になるのも分かった、映像も良かった。キャラクターが良かった。
何より話が良かった。震えたわ。
観終わった後に何度か観たいと思ったのよ。

そして原作が出てるのを知って、大抵の場合原作は心情描写が書かれているので「あの場面についてなんか書かれてなかろうか?」とか考えて思わず購入。
角川文庫の原作と角川スニーカー文庫の映画の補完的な作品の両方を。
ついでにビジュアルファンブックも。
とりあえずスニーカー文庫の方をさくさくと読むと「あー、あの場面やこの人はこんな考えを持って行動してたのか!」と納得。
私、早速二度目を観に行ったのでした。
なお、ビジュアルファンブックによると、この作品は作者のオリジナルということで原作の完全なる補完とは違うらしいのだけどね。
でも、作品に心震わされた私としては「ほほう、ほほう」と納得するのでした。

で、ただいま角川文庫の方の原作を読んでる最中。
多分さくさくと読み進められる文章量。
これを読み終えた時、三度目を観に行っちゃうのかしらね。
それともコミックの方を買っちゃうのかね。
多分、ブルーレイは買うでしょう。

はー、随分とはまってきたなぁ。

あまり監督とかそういうのは気にしないのだけど新海誠というキーワードを頭の中のもちょい目立つ場所に置いておこうかしらね。
[PR]
# by shin-ya_wesley | 2016-09-02 22:46 | 雑文 | Comments(0)