タラブックス展:世界を変える美しい本  インド・タラブックスの挑戦@板橋区立美術館

最近忙しかったことのも一つがタイトルの件。

タラブックスって言うのはインドの南部チェンナイ(ちょっと前はマドラスって名前だったっけ?)にある個性豊かな本を出すことで有名な出版社。
手漉きの紙を使い手摺りで1ページ1ページ印刷し、さらに手製本するとか、そういう事もしちゃう。
本の形も普通の本の形態や輪っか状や縦横に広がる本などなど。そんなわけで世界の絵本業界ではかなり注目されているところなのですよ。
それが板橋区立美術館にて展示をやることになったのでして。
めでたい!



で、それがどうして僕ちんが忙しいに繋がるのか、というと……。

数年前の夏、板橋区立美術館のボローニャ絵本原画展にてタラブックスのギータ・ウォルフが講師の夏のアトリエという講座があったのよ。
5日間絵本に関する座学と実技、みたいな感じで内容の濃い、そして忙しい5日間をすごしたのでした。

その夏のアトリエに関する事が今回の展示にて「タラブックスの活動」みたいな部分で紹介されるらしくて、参加者がちょっと協力することになったのです。
具体的には夏のアトリエでなにが行われなにが作られたのか、みたいな紹介に協力することになりました。
その展示がどの程度になるかは分からないのだけど、この夏のアトリエが縁でタラブックスから書籍の出版がなされた参加者もいるのだから(加えて評判も良いらし)、そこらもちょっと紹介しとかないといかんじゃろ、という具合かしらね。うむ。

さらにギータが来日するのだから歓迎会をしないと!との事で歓迎会の話し合い。
その中で「ただ歓迎会するだけでなくなんかサプライズを!」って事が出てきて盛り上がり、そしてなんと歓迎会の話から「いっそのことワークショップを開こう!」というなかなか鋭い展開にも……。

わーお。

こうなるとその一日で全て決定するなんてこと無く、今も続いていたりで……。
内容や手順とか、そういうのがなかなか難しくてねー、という具合。

そんな感じで思ったよりどっぷりと浸かりこんだこのタラブックス展は11月25日から年明け1月8日まで開催されるのでした。
タラブックスの本はとても素晴らしくてオススメで、さらには原画が見られるのだから是非足を運んでみてくださいな。




ちょっと遠いけどね板橋区立美術館。




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# by shin-ya_wesley | 2017-11-13 09:00 | 絵や絵本 | Comments(0)

挿絵のお仕事


ちょっとご縁のある児童文芸家協会より雑誌「児文芸」掲載作品への挿絵の依頼を受けたのよ。
以前、児童文芸家協会の作品展示でイメージ画を描かせていただいたご縁でそんなお話がきたのでした。
一年間の連載(隔月刊なので全6回)に挿絵を描いていくのです。
そして今月は第1回の締切があったわけで……。
まぁ、無事にokをもらえたので一安心。
次回も頑張らないとね。

挿絵を描かせていただいた作家さんはせいのあつこさんでございます。

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# by shin-ya_wesley | 2017-11-11 14:31 | 絵や絵本 | Comments(0)

久しぶりにJ.Crewで服を買う&クロネコ国際便を初利用。

セール時期なので買うかどうかは別にしてJ.Crew(洋服ブランド)のサイトを覗いていたら、毎年暑い時期に欲しいと思っていたリネンのパンツが安くなっていたので久しぶりに購入。
J.Crewは昔から(痩せて以降か)好きなブランドでちょくちょく利用していたのでサイズ感はバッチリのはず、と言うことで素早くカゴに入れて(更に割引コードも利用して)ササッと購入。

というのが10日ほど前。
輸送は、最近(ここ1年ほどでかな?)利用できるようになったクロネコヤマトを初めて使ってみた。
今まではDHLが指定の輸送業者で特にの不満も無かったのだけど……いや、返品・交換がちょっと手間だったか、それ以外は不満なく利用していたのだけど、クロネコの方も試してみたくなったので今回は初の利用。
利用してみた感想だけど、DHLよりちょっと時間がかかるかな?という感じがしました。
DHLだと一週間ほどで着くのがクロネコは十日かかったのよね……たまたまかもしれないけども。
あと、喜ばしいことなんだけどサイズ感などピッタリで返品や交換の必要も無かったのでその際の手間は分からなかったのが……ちょっと残念てことは無いんだけど、ちょっと知りたかった気もする。
ちなみにDHLはサポートに電話して集荷に来てもらう方式で、それがちょっと手間。
クロネコなら国内の取り扱いのコンビニやいろんな店舗なんかで出来ないかな?と期待はしてるのだけどもね。

ま、そこらはさておき良い感じの服を買えたので満足ですよ。
今シーズンのリネンパンツは青系だったのだけど、来シーズンはカーキかハニーブラウン、またはグレーで出してくれないかと期待しておきましょ。


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あ、そういや今シーズンは無印良品にてリネンのイージーパンツを買ってたわ。
イージーパンツだからこその(とは言えかなりの)ハイウエスト&ヒップとわたり幅のオーバー感で好みからはちと外れるんだけどさ。
昨シーズンの感じで裾を絞った感じのにしてくれれば良かったのに……特にヒップのサイズ感&ヨーク部分のカッティングとかはすぎると余った生地がしわになったり太もも付け根に垂れてだらしなくなるんだよねぇ……。

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# by shin-ya_wesley | 2017-09-02 15:19 | 服・靴等 | Comments(0)

気を抜いていたら太ったので

ここ数週間、気を抜いていたら太ってしまったのよ。
具体的には4kgほど。

なんとなーく、太ももが太くなったな。それ以前にチノパンのウエストが若干、若干キツイかしら?とか感じていたんだけども、そう感じると同時に体重計に乗らなくなってしもてのう……。
気の所為々々、とかごまかしていたのだけど「やはり乗ってみないとイカンわね」と乗ってみたらアップしていました4kgほど。
そして体脂肪率は2%ほど上昇。
ぐぬぬ。

そりゃ、ちょっと顔も丸くなってきた感がありますわ。
ということで久しぶりにダイエットをすることにしたのよ。

暑いからサボっていた自転車を夕方に再開。
プールの方も再開ですよ。
最初から全開で行くと長続きしないので徐々に進めていくつもりですけどね。
そんなプール、久々に40分ほど泳いだのだけど心地いい疲れですわ。
休み休み泳ぐので正確には30分ほどしか泳いでない計算かもしれないけど、ともかくこれをしばらく続けないとね。

あー、大変だ。




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# by shin-ya_wesley | 2017-07-27 23:40 | 雑文 | Comments(0)

2017 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展:板橋区立美術館

ちょい前の事ですが、板橋区立美術館へ「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」を観に行ってきたのよ。
毎年夏恒例の仲間内のイベントで「今年もこの季節が来たか」と言う感じで。

さて、この絵本原画展は毎年秋を締め切りに公募作品から選出された作品が飾られているのですね。
審査員は毎年変わり、その人数は5名。
この毎年審査員が変わるのが個人的に好みでして、選ぶ人が違えばその選出作品群は前年とはうって変わって、と言う感じになるので「今年はどんなかしら?」と言う楽しみに繋がるのですね。
応募する方としても傾向が固まること無くて、そこそこニュートラルに審査してもらえそうって感じにもなるのだわ。
まぁ、応募した後に審査員を見て「あ、今年はちょっと選ばれそうにないぞ」と感じることもあるけどさ。

そんなボローニャ国際絵本原画展を観に行ってきたわけですが、今年の作品達は個人的にはちと好みと外れていたのだわ。
絵柄として面白いんだけど絵本としてはどうなのかしら?という風に感じたのだ。
一枚一枚はキレイ、だけど「物語を感じるか」と聞かれたら……あまり感じなかったかな。
「この絵の絵本があったら読んでみたい!」ってのが少なかった。
技術とか表現方法は面白いけど……ねぇ。技術ポインツ!って感じ。
ひょっとしたらここに面白い文章があったら変わるのかもしれないけども。

と、ここで思い浮かんだのはヨックム・ノードストリュームの「セーラーとペッカ」シリーズ。
あの作品みたいになりそうな気がする。
セーラーとペッカのシリーズは面白いけどあの1枚の絵を見て「この絵の絵本を見たいと思うか?」と聞かれたら……ちょっと薄ら笑いで軽く頷く感じなんよね。
その実、面白くて好きなシリーズですけど。
あれは絵と物語がマッチしてたからだと思うのだ。
ミラクルか。

どうにも僕ちんは絵本の絵は物語を感じるもの、そして綺麗・可愛いのが好きなのだわね。
奇妙なものは文章との合わせ技がないとどうも響かないのかもしれない。

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# by shin-ya_wesley | 2017-07-26 21:50 | 絵や絵本 | Comments(0)

児童文芸書きおろし童話展2017

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6月12日の月曜日から19日の月曜日まで、渋谷のアートギャラリー道玄坂にて開催される「児童文芸 書きおろし童話展」に今年も参加させていただきます。
作家さんの作品に対するイメージ画を描いています。

僕ちん、画材は何種類か使うのですが今年もオイルパステルでございます。
描く前段階でコラージュと迷ったのですが、ここは素直にオイルパステル。
……コラージュはどうにかオイルパステルと組み合わせられないかなー、とか考えたのだけど良い考えが浮かばずに断念。
もちろん単純にオイルパステルを紙に塗って素材化して……とか頭に浮かんだのだけど、オイルパステル面にノリが効かないのでのう。
アクリル絵の具を使うのが確実だとは思うけど、それだと先人の作業そのままな気がするのでした。
なにかもうひと工夫・プラスアルファがねぇ……。
よくやってる雑誌などから色んな色や模様を切り抜いてそれを元にってのが一番か。

と、そんなんが頭に浮かびつつ、なんとなくオイルパステルを塗った(今回使った)紙に発色の良さを見つけて今回はオイルパステル単独で描くこととなったのでした。

両月曜日が当番予定で、土日はフリーでいるかなー、という感じ。
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# by shin-ya_wesley | 2017-06-02 16:18 | 絵や絵本 | Comments(0)

イタリア・ボローニャ絵本原画展@板橋区立美術館

毎年夏に板橋区立美術館にて開催されている、「イタリア・ボローニャ絵本原画展」の今年のスケジュールが発表されていたのよ。
それによると今年は7月1日から8月13日まで。
月曜日が休館日(但し7月17日の月曜日は祝日なので開館し、翌18日火曜日が休みとさ)。

サイトには今のところ開催日と夏のアトリエについての情報しかアップされてないけど、会期中のイベントに関しては随時更新とのこと。

……さて、今年の夏のアトリエはどうするかな……と、毎年情報がアップされるたびに悩んでしまいます。
参加の回数は制限があるのでなぁ……。むむむ。

もしこのノートをちらっと見て気になった人がいたら応募してみるのも良いかもね。
ちなみに書類選考があるので、誰でも参加可能って事ではないのでご注意。
今年の講師はニューヨークでイラストレーター・デザイナーとして活躍されているスティーヴン・グワルナッチャ氏とのこと。
気になる方はどんな方は調べてみると良いですね。
あ、あとこの講義はテーマがあるのでそれが自分の気になるテーマなら、って事前提で考えたほうが良いですよ。うむ。

夏のアトリエについてはさておき今年も絶対に観に行くつもりなので楽しみなのですよ。




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# by shin-ya_wesley | 2017-05-16 19:01 | 絵や絵本 | Comments(0)

エリック・カール展@世田谷美術館に行ってきた。

久しぶりのノート。

世田谷美術館にて開催されているエリック・カール展「The Art of Eric Carle」を観に行ってきました。
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僕ちんは絵を描く技法は基本的にオイルパステルなのですが、一時期コラージュもやっていたのよね。
あの、はっきりした輪郭と色と、必要ならその上から色を重ねたりすることでその主張を和らげる事が出来る、やってみると思いのほか自由度の高い技法。
それに手を出していたのよ。
そのコラージュにハマるきっかけがエリック・カールの絵本だったのでした。
(まぁ、今はオイルパステルばかり使っているのだけど……)

と言うことで世田谷美術館でエリック・カールの展示がされるなんて聞いた日には行かないとイカンでしょ!となるのも必然だったのでした。

そんなわけで観てきた感想ですが、かなり良かったです。
さらにちょっとしたヒントになる事が多かったです。その紙や色の扱いなんやかやが。
エリック・カールのコラージュは画家自身が紙に色を塗って元となる色紙を作りストックしておき、膨大な枚数の色の中からチョイスして画面を作ると言う方法なのですが、それは耳にしていただけで実際にどういう感じの画面になっているのかは見たことがなく分からなかったわけで……実際に見てみたらかなり薄手の紙を使っていて額の中の画面には貼り合わせた凹凸があまり感じられないことに驚いたのよ。
薄い紙なんか色を付けたらすぐにヘナヘナになってしまって、いざ切り出したり貼り合わせたりする際に手間だと思っていた僕ちん。そこそこの厚手の紙を使っているのかと思いきや……ねぇ。
その実際の色紙も数枚展示されていましたよ。

あと切り方も、言い方は良くないかもしらんけど結構単純な切り方でした。
ってのは、動物モチーフが多いからその毛並みを表現するのはギザギザに切るんだよなー、なんて頭のなかで思い込んでいたのだけどもそこらは結構まっすぐに切ったりしていました。ただそのエッジにかかる色や後乗せの色でそこが自然な感じに見えるようになっていたのです。
そういや確かに絵本を観るにそんなにギザギザしたカットは無いんだよね。
クマとか鹿とか犬とか、スルンとした切り口。
でも必要ならちょっとギザギザさせるし、さらにはエッジの色に気を使ったり別の色を置いたりして仮のギザギザ感を出してみたり。

さらに展示物には絵本のダミーやラフ画も置いてあったりして、地味にその展示が嬉しかった。
このカラーラフからこの最終原稿になるのか!ってのはかなり参考&刺激になるわけで。
全くもってありがたかったわ。

観終わる頃には「またコラージュに手を付けなきゃ」ってなってましたよ。
実際に張り合わせるコラージュもだしデジタル・コラージュも、どっちもやろうってね。
デジタル・コラージュが流行り始めてるのはほんのちょい気になるところですが、もともと手を付けてた事だしやってたなら勿体無いもんね。

と、そんな感じに意識がちょっと変わるくらいにステキな展示だったのでした。
特設ショップのグッズもなかなか良いのがあったし、図録もかなり見やすくてコレも良しで、かなりオススメの展覧会でございますよ。
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# by shin-ya_wesley | 2017-05-14 18:25 | 絵や絵本 | Comments(0)

久々にebayを使ったのよ。タッセルローファー落札。

革靴・ブーツは数足持っている僕ちん、中でもタッセルローファーが気に入っているのよ。

数足持っていてどれも気に入っているのでコレだけあればもう良いか、って感じていたのだけど「なんとなーく」ebayで検索してみたら良さげなものを発見。
「ジョンマー」ことジョンストンアンドマーフィーの上級ラインであるクラウンアリストクラフトのコードバンタッセルローファー、これをかなり手頃価格にて。

「一昔、二昔前の革靴の革の質は異常」的なことは良く目にする声に聞くのでネットで調べたら同じものを70年代って書いているところもあって、もしそうならとても嬉しいのだけど(この頃の革靴はクオリティが凄いらしのよ)、その70年代のものとオークションの物を数件比較してみるとちょっと眉唾。
※ジョンストンアンドマーフィーの靴はロゴが色々あるし年代に関する情報があまりまとまってないのでちょっと判別しづらいのよ。

そこで別のサイトにて詳しく書かれた判別法で見ると、80年代か90年代かはまだ分からないけどとにかく西暦の末尾7の年に製造された品ってのは確認出来たのです。
それに加え、海外のサイトに1992年のアメリカのジョンストンアンドマーフィー社のカタログがアップされているのを見つけたので見てみると、そこに同じものが掲載されていることは確認出来ました。

最後にロゴが1990年代後半のものとは違うのが確認出来たので……最終的に1987年の物と自分の中で納得させてみたのでした。
(最初は調べた後も(手元に来た後も)「いや、結果はあれだったけど、これはなんだかんだ(?)77年!」としていたのだけど、届いて数日経つと冷静になるわけで、「まぁ、87年だよな……」となったのだ。ほほほほ。)

で、ちょっと文章的に遠回りしたそのものをすっと落札。
手元に届いたのを眺める日々。
眺めているうちに「コードバンのツヤとシワは鑑賞に耐えうる!」とかコードバンの素晴らしさをうたう言葉を革靴好きの方が口に出しちゃうのもなんとなく分かってきたかもしれん。確かに綺麗ですわ。
ただ、お手入れをきちんとしないとそのツヤもシワも台無しになるってので、それは気を遣うわ。

とは言え古靴だから気を遣いすぎずに、ある程度の手入れで履く気まんまんですけどね。

そんな靴がこちら。
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古靴だからちょっとした傷なんかありましたが、靴底の減りも少なく良いクオリティでなかなか満足度の高い買い物となったのよ。
画像の輪ゴムはタッセル(房飾り)がバサバサに開いていたのでなんとなく留めてみたもの。
多分毎回履いた後に付けるのは面倒になってそのうちどうでも良くなるパターンね。



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# by shin-ya_wesley | 2017-04-06 15:12 | 服・靴等 | Comments(0)

久しぶりにハマった

偶然見始めた「けものフレンズ」にハマって、久しぶりに次回が気になる!どうなるの!?って気分を味わっていたのでございます。
そのけものフレンズも先週無事に最終回を迎え、王道と言った感じの展開&大団円で、その日はなかなか寝付けなかったね。
……オーバーだけど。

で、そんなけものフレンズのBlu-ray付きガイドブック(映像ソフトでなく書籍扱いでの販売らし)を「さぁ、買おうかな」なんて探しても、もともとアニメ・キッズ達の期待値が低い状態でスタートした作品なのでどこも取り扱いが少なくて、みんな難民状態らし。

そんな中Amazonで1巻を無事予約できたと思って僕ちんでしたが、見事に裏切られて(ステータスは「発売日にお届け」だったのよ)今月半ばのお届予定になってしまったのでした。
がっくり。

ちなみに2巻の予約は出来ず、なぜか3巻は予約出来ているというそんな状況。
うーん。
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# by shin-ya_wesley | 2017-04-03 12:07 | 雑文 | Comments(0)